技術教育研究会
北海道サークル
第39回全国大会
定山渓大会案内
第2日目 10日(木)
内容別分科会(9:00〜17:00)
A.小学校・中学校の技術教育
代表世話人 鈴木善晴・大谷良光
「学力低下」が問題視され、ますます受験教科へ比重が置かれようとしている中、技術科教師は必死にもの作りを大切にした授業を実践しています。本分科会では、単元−「生産と製図」「加工の技術」「エネルギーの技術」「制御と通信の技術」「食糧生産の技術」−における実践レポートの検討、条件整備、半学級授業等の課題の検討、大学における教員養成の実践報告の交流などを予定しています。近年は少ないのですが小学校からの実践報告も歓迎です。多くのレポートをもちより、元気になる、明日からの授業を切り開く議論ができれば、と考えています。
B.高校・高専・高校後の技術・職業教育
代表世話人 斉藤武雄・吉田喜一
工業高校、高専、専門学校、職業訓練校等が抱えている課題の中から、次の5つの柱に沿って、実践報告をもとに研究討議を行います。1)高校再編の各地の状況と問題点を探り、高校工業教育の将来展望を探る。2)新教育課程が実施されて4年目の総括を行い、今後の教育課程改訂の方向を検討する。3)単位数削減の下での工業の専門性の確保と、楽しくわかる授業づくりの実践交流。4)就職難に立ち向かう各地の取り組みと、労働観・職業観を育て進路を拓く実践の交流。5)高専、専門学校、職業訓練校など高校後の技術・職業教育の実践と課題の交流。
交流会(18:00〜20:00)
夕食をかねて参加者全員で交流を深めます。地域サークルやお国自慢など盛りだくさん。
総会(20:00〜21:30)
1年間の活動を総括し、次年度の活動方針を検討します。ふるってご参加下さい。
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2006/06/13 作成
2006/07/27 更新